2012年07月31日

【7月31日京都医療福祉ニュース】

《風しん・子どもの感染症に注意!》
平成24年5月以降,
近畿府県で風しん患者が増加していましたが,
7月に入り,関東地方でも大幅に増加し,
全国的な広がりをみせています。
京都市でも 今年度,現在までに
風しんの届出が14件あり,
今後,更に増加が予想されることから
注意が必要です。
風しんは、
風しんウイルスを原因とし,
主に,発疹,リンパ節の腫れ,
発熱の症状を起こします。
通常,発熱と発疹は3日ほどで消失するため,
「三日ばしか」ともいわれます。
特に,免疫のない女性が
妊娠初期に風しんにかかると,
風しんウイルスが胎児に感染し,
出生児に白内障,心疾患,難聴等の
障害が起こることがあるので,
注意が必要です。
風しんにかからないよう、
・手洗い,うがいの徹底
・咳があるときは,マスクを着用して
 咳エチケットをまもりましょう。
・症状のある方は
 速やかに医療機関を受診しましょう。
・風しんにかかったことがない方,
 予防接種未接種の方,妊娠適齢期の方等は,
 かかりつけ医等に相談のうえ,
 予防接種を受けるようにしましょう。
また、夏場は 乳幼児や小児の間で
「手足口病」,「ヘルパンギーナ」,
「プール熱」といった感染症が流行します。
○お子様への手洗い・うがいの徹底。
○オムツ交換後の手洗いの徹底。
○おもちゃの貸し借りやタオルの共用等は
 控えましょう。
○プール利用後はシャワーを浴び,
 うがいをしましょう。
症状が現れた際には
早めに医療機関に受診しましょう。


《市民後見人養成講座受講者募集》
認知症高齢者や知的障害のある方など、
判断能力が不十分な方の
権利・利用を保護するために
平成12年4月にスタートした成年後見制度は、
今後高齢化の進展などにより
利用者の増加が見込まれます。
このたび、京都市では、
より身近な市民が制度を必要とする方を支える
市民後見人を養成するため、
市民後見人養成講座を開催し、
その受講者を募集します。
*応募できるのは、
 25歳以上70歳未満で
 京都市内に在住していること、
 ガイダンスを含む10月からのすべての講座に
 参加できることなどの用件を満たす方です。
*応募方法は、
 8月1日から区役所・支所などで
 配布の申し込み書に必要事項を記入し、
 「わたしの目指す市民後見人」を
 テーマにした作文を提出してください。
*応募期間は、8月31日までです。
*受講定員は25名
*料金は無料です。

☆この募集にあたって
市民後見人に対する理解を深めてもらうために
講演会が開催されます。
開催日:8月7日(火)午後2時〜
会 場:ひとまち交流館京都
・講演「新しい市民の助け合いの形」
 仏教大学社会福祉学部准教授 坂本勉さん
・市民後見人養成講座募集についての説明
参加費:無料
詳しいことは、
長寿社会部長寿福祉課
電 話 075−251−1106
FAX  075−251−1114
  
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2012年07月24日

【7月24日京都医療福祉ニュース】

《渡航中の感染症予防》
夏休みを利用して, 
海外へ旅行される方も多いと思います。
海外では,日本にはない病気があります。
安全で快適に旅行し帰国するため,
渡航中の感染症の予防方法について
お知らせします。
*出発前に、現地で流行している感染症を調べて、
 あらかじめ予防接種を受ける等の
 感染予防に努めましょう。
*赤痢,コレラ,A型肝炎等の予防のため、
 生もの,生水,氷,サラダ等を食べることは
 避けましょう
*マラリア,デング熱,ウエストナイル熱等の予防のため
 長袖・長ズボンの着用や虫除けスプレーの使用など,
 蚊に刺されないための対策をしましょう。
*狂犬病,鳥インフルエンザ等の予防のため、
 むやみに動物に触れたりしないようにしましょう。
感染症や安全に関する情報は、
厚生労働省検疫所や
外務省のホームページで
提供されていますので
活用してください。


《ふれあい会館からのお知らせ》
☆やさしい介護講座「これだけは知っておきたい病気と薬」
 8月1日午後1時30分〜
 会場 河原町五条下がる ひと・まち交流館京都
 定員 100人
 料金 無料
☆健康づくり教室 「ティラピスで姿勢改善」
 8月7日から4回 毎週火曜日午前10時〜
 定員 25人
 料金 2500円
☆中高年齢者の運動教室「ボール体操」
 8月9日から4回 毎週木曜日
  午前9時20分〜、10時20分〜、
  11時30分〜
 定員 各回25人
 料金 2500円
ふれあい会館
電 話 075−333−4651
FAX  075−333−4664
 

《緊急ショートステイ
空床情報把握システムの運用開始》

京都市では、
介護者の急な疾病、看護,罹災による
緊急のショートステイの利用希望に対応するため、
市内5箇所の短期入所施設のベッドの一部を確保し、
緊急にショートステイの利用が必要な方が、
円滑で速やかにショートステイが利用できる
京都市短期入所生活介護緊急利用者援護事業を
実施しています。
これまで、
緊急ショートステイの空床情報については、
直接施設に確認が必要でしたが、
このたび、リアルタイムで
緊急ショートステイを実施している
短期入所施設の2週間分の
空床情報の確認ができる
「緊急ショートステイ空床情報把握システム」が
つくられました。
緊急ショートステイを実施している
老人短期入所施設は、
京都市菊浜老人短期入所施設
京都市東高瀬川老人短期入所施設
京都市春日丘老人短期入所施設
原谷こぶしの里老人短期入所施設
花友しらかわ老人短期入所施設  
このシステムは、8月1日から運用されます。
詳しいことは、
京都市保険福祉局長寿社会部長寿福祉課
電 話 075−251−1106
FAX  075−251−1114

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2012年07月17日

【7月17日京都医療福祉ニュース】

《7月は愛の血液助け合い運動月間》
長寿化と医療の高度化に伴い、
血液の需要はますます高まっています。
尊い命を救う献血にご協力ください。

献血ルームは、
*京都駅前 京阪京都ビル6階
*四条柳馬場 四条SETビル5階
*伏見大手筋商店街 若由ビル1階
時間は、
*10時から正午まで
*午後1時から午後5時30分まで。
詳しいことは、
保険医療課
電 話  075−222−3419
FAX   075−222−3416


《介護保険返戻地域活性化事業の実施》
京都府では、高齢者の健康維持を奨励するため、
全国初の試みとして、
介護保険サービスを利用されてない90歳以上の方に、
商店街などが発行するプレミアム商品券を交付する
介護保険返戻(へんれい)地域活性化事業を
実施します。
対象は、
本年度90歳以上となる
府内市町村の介護保険加入者で、
過去10年間介護保険サービスを
利用していない方です。
ただし、保険料滞納者は除きます。
申請方法は、
京都府から送付する交付申請書類で
7月31日までにお申し込みください。
申請のあった方について、審査の上、
9月中旬に交付が決定されます。
詳しいことは、
高齢者支援課 介護計画・管理担当
電 話 075−414−4578
FAX  075−414−4615


《はあと・フレンズ・ストア店内フェア》
障害のある人が作った製品のアンテナショップ
はあと・フレンズ・ストアでは、
7月18日(水)から8月上旬まで
京都市内の施設
Swing、伏見学園アトリエで
描かれたユニークな絵をモチーフにした
Tシャツを販売します。
詳しいことは、
はあと・フレンズ・ストア
(四条烏丸産業会館地階)
電 話 075−221−8111         
posted by FM797医療福祉チーム at 11:59| ▼医福【情報】【ニュース】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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