2012年04月24日

【4月24日京都医療福祉ニュース】

《牛レバーの生食はやめましょう》
厚生労働省では,
生食用牛レバーの販売禁止を盛り込んだ
食品衛生法に基づく
規格基準を設定する手続を進めています。
牛レバーの生食による食中毒を防ぐために,
飲食店や家庭において牛レバーを食べる時は
十分加熱して食べるようにしましょう。
抵抗力の弱い子どもやお年寄りの方が
食中毒になると,症状が重くなりやすいので
注意が必要です。
○牛レバーの生食はやめましょう。
○食材は十分に加熱しましょう。
 (中心温度75℃,1分以上)
○焼肉やバーベキューをする時は,
 生肉や牛レバーを取る箸と食べる箸は
 別の箸を使いましょう。
○トイレの後,調理の前,食事の前には
 手洗いを十分に行いましょう。
*腹痛,下痢,血便,発熱,嘔吐など,
 食中毒を疑う症状があれば,
 直ちに医療機関を受診しましょう。


《要約筆記者養成講座》
☆要約筆記者とは、
 中途失聴者や難聴者のために、
 講演等の内容を要約し、
 文字で伝える人のことです☆
5月20日(日)から 
中京区の聴覚言語障害センターで
要約筆記者養成講座が全16回。
時間:午後1時30分から約3時間半。
対象:京都市内在住か通勤通学の18歳以上の方
定員:50人
料金:無料
申し込み:はがきに、
要約筆記者養成講座、住所、氏名、ふりがな、
年齢、電話番号、性別を明記の上
〒604−8437
中京区西ノ京東中合町2  
聴覚言語障害センター
電話 075−841−8337


《ふれあいスポーツDAY》
5月6日(日) 午後2時〜
左京区の障害者スポーツセンターで。
トランポリンなどの軽スポーツを通じた
障害のある方とない方との交流。
料金:無料
申し込み:不要
問い合わせ
障害者スポーツセンター
電 話 075−702−3370
FAX  075−702−3372
             
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2012年04月17日

【4月17日京都医療福祉ニュース】


《高齢者の居場所作りに対する助成制度》
京都市では、
高齢者の孤立化や認知症の早期発見、
地域での見守り・支援を進めるため、
高齢者の居場所づくりに取り組む
地域団体などに対し、
経費の一部を負担することとなりました。
高齢者の「居場所」とは、
高齢者が自由に集い、そこでの交流を通じて、
地域から孤立することなく、
高齢者同士、高齢者と若者や子ども達との
交流を図ることができるよう設置されたもので
営利や政治的宗教的活動を目的としないものです。
助成されるは、
開設時の整備費、備品購入費、運営費です。
対象の要件など、詳しいことは、
長寿福祉課
電 話 075−251−1106
FAX  075−251−1114


《若年性認知症シンポジウム》
4月28日(土)午後2時30分〜
若年性認知症シンポジウム
〜今もとめられている若年性認知症の受け皿〜

会場:JR宇治駅から1分のゆめりあうじ
NPO法人
認知症の人のみんなのサポートセンターの杉原氏、
若年性認知症の家族の会朱雀の会代表大塚氏など
パネリストの皆さんの講演やディスカッション。
参加費:無料
参加受付:当日先着50名まで
電話による事前予約可
特定非営利活動法人認知症友の会 
 080−1512−6160


《手話教室》
*入門コース*
対象:市内在住か通勤通学の16歳以上の初心者
5月17日から18回。
午前10時から約1時間半
定員:70人
料金:1200円
*基礎コース*
対象:市内在住か通勤通学の18歳以上で
   手話による簡単な日常会話ができる方
5月30日から20回
午後7時から約1時間半
定員:60人
料金:1470円
・会場:(中京区)聴覚言語障害センター
・申し込み:
 往復はがきに、
希望コース、住所、氏名、年齢、電話番号、
手話学習経験の有無を明記の上
〒604−8437
中京区西ノ京東中合町2 
 聴覚言語障害センター
電 話 075−841−8337
FAX  075−841−8312

             
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2012年04月10日

【4月10日京都医療福祉ニュース】

《大腸がん検診・子宮がん検診》
*大腸がんは女性より男性がかかりやすいがんです。
比較的治癒しやすいがんのひとつですが、
患者数は年々、増加傾向にあります。
欧米型の食生活へ変化したことが、
大腸がん患者増加の原因のひとつである
と考えられています。
京都市では、40歳以上の方を対象に、
大腸がん検診を実施しています。
検査は、
問診と検便で便の中に含まれる
血液の有無を調べます。
受診料は、300円です。
・保健センター
・支所・指定医療機関
・小学校等で実施する集団検診会場
・郵送
  のいずれかで、受診できます。
大腸がんの早期発見・早期治療のために、
1年に1回受診しましょう。

*子宮がんには、
子宮頸がんと子宮体がんの2種類があります。
子宮頸がんは、子宮の入り口に発生するがんで、
20歳代後半から40歳代までに多いがんです。
また、子宮体がんは、
子宮本体の内膜から発生し、
主に50歳代以降に多いがんです。
京都市では、20歳以上の方を対象に、
子宮がん検診を実施しています。
検査は、
問診と子宮頸部細胞診が行われます。
受診料は、1000円です。
指定医療機関へ直接電話でお申し込み下さい。
子宮がんの早期発見・早期治療のために、
2年に1回受診しましょう。
大腸がん検診・子宮がん検診の詳しいことは、
保健医療課
電話  075−222−3411
FAX 075−222−3419
へお問い合わせ下さい。
     

《すこやか講座4月》
4月20日(金) 午後1時30分〜
会 場:ひと・まち交流館京都2階大会議室
テーマ:「結核の正しい知識と予防」
講 師:下京保健センター保健師 岩田 とも子さん
 すこやか体操、レクリエーション、健康講話。
定 員:70人
申し込み:
長寿すこやかセンターへ電話かFAXで。
電 話 075−354−8741
FAX  075−354−8742 


《健康教室 かがやき》
4月20日午後2時30分〜
会 場:京都市立病院北館
テーマ:「本当に知っている?
     薬の正しい飲み方・使いかた」
定 員:50人
料 金:無料
申し込み:不要
京都市立病院
電話 075−311−5311
             
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2012年04月03日

【4月3日京都医療福祉ニュース】

《京都市成年後見支援センター開設》
高齢者や知的障害のある方など、
判断能力が不十分な方の
権利・利益を保護するために
平成12年4月にスタートした成年後見制度は、
今後高齢化の進展などにより、
利用者の増加が予想されています。
京都市では、市民の皆さんが、
この制度を円滑に利用できるよう
「京都市成年後見支援センター」を
開設しました。
センターでは、
・成年後見制度の利用に関する相談対応、
・家庭裁判所への申し立て手続きに当たっての
 提出書類の作成方法の説明、
・弁護士など専門職や親族以外の
 市民後見人の養成、
・シンポジウムや講習会など、
 成年後見制度の普及・啓発
           を行います。
開設場所は、
河原町五条下る ひと・まち交流館京都4階
長寿すこやかセンター内で
開所時間は、月曜日から土曜日は、
午前9時から午後9時30分まで
日曜祝日は、午後5時までです。
詳しいことは、
長寿福祉課
電 話 075−251−1106
FAX  075−251−1114


《やさしい介護講座》
*4月11日 午後1時30分〜
 テーマ:「もの忘れと認知症の違いとは?」
 会 場:河原町五条下る ひと・まち交流館京都
 定 員:100人
 料 金:無料
*4月25日午後1時30分〜
 テーマ:「なるほど!床ずれのしくみと予防・個別相談」
 会 場:西京区大枝のふれあい会館
 定 員:20人
 料 金:無料
参加申し込み:ふれあい会館
電 話 075−333−4651
FAX  075−333−4664  
            

《認知症の人の介護家族交流会》
☆4月18日 午後1時30分〜
 会場:長寿すこやかセンター
 (河原町五条下る ひと・まち交流館京都4階)
 第1部:学び合い「介護体験 ―介護で得たもの―」
 第2部:語り合い「話そう介護の悩みごと」
  認知症の家族を介護された方のお話
 定員:先着20人
 料金:無料
参加申し込み:長寿すこやかセンター
電 話 075−354−8741
FAX  075−354−8742
   
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